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ボケ味や画角を光学補正! キヤノンがチルト機構搭載レンズなどを刷新

2017年08月29日 13時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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 キヤノンは8月29日、デジタル一眼レフ「EOS」シリーズ向けのレンズおよびツインライトを発表した。

「EF85mm F1.4L IS USM」

「EF85mm F1.4L IS USM」

 11月下旬発売予定の「EF85mm F1.4L IS USM」(税別の希望小売価格は20万円)は、4段分の手ブレ補正効果が得られる中望遠レンズ。

 F1.4の明るいレンズを採用するとともに手ブレ補正機構を内蔵することで、暗いシーンでもブレの少ない写真が撮れる。

「TS-E50mm F2.8L Macro」

「TS-E50mm F2.8L Macro」

「TS-E90mm F2.8L Macro」

「TS-E90mm F2.8L Macro」

「TS-E135mm F4L Macro」

「TS-E135mm F4L Macro」

レンズの底面及び左右にダイヤルを搭載。レンズのチルトやスライドが可能

レンズの底面及び左右にダイヤルを搭載。レンズのチルトやスライドが可能

 12月下旬発売予定の「TS-E50mm F2.8L Macro」「TS-E90mm F2.8L Macro」「TS-E135mm F4L Macro」(いずれも税別の希望小売価格は31万5000円)は、光学的に被写界深度や遠近感を調整できるチルト機構を搭載するレンズ群。

 内部のレンズを傾けたり、水平・垂直方向にずらしたりでき、これによって画質を調整する。

マイクロツインライトの「MT-26EX-RT」

マイクロツインライトの「MT-26EX-RT」

 マイクロツインライトの「MT-26EX-RT」(11月上旬発売予定、予想実売価格は14万円前後)は、レンズ先端に装着するタイプの2灯ライト。マクロ撮影時にライティングの表現力をアップできる。

 左右のライトはそれぞれ水平・垂直方向に回転でき、ライティングの微調整が可能。リングライトなどよりも柔軟な光の調整が行なえる。

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