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Shuttle「XH110G」

VGAやキャプチャーボードが増設できるスリム型ベアボーンがShuttleから

2017年08月04日 23時33分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Shuttleから、ビデオカードを搭載できるスリム型コンパクトベアボーン「XH110G」が発売された。COMPUTEX TAIPEI 2017でお披露目されていた製品だ。

ビデオカードを搭載できるスリム型コンパクトベアボーン「XH110G」

 「XH110G」は、本体サイズ200(W)×250(D)×78(H)mmのLGA 1151対応ベアボーン。ライザーカードを使うことでビデオカードなどの拡張カードが増設できるのが特徴だ。なお、対応するのはフルハイトタイプで最大サイズ208.5×120×30mmまで。

本体サイズ200(W)×250(D)×78(H)mmながら、ライザーカードを使うことでビデオカードなどの拡張カードが増設できる

 ちなみに、ツクモパソコン本店のスタッフが1スロット仕様のGeForce GTX 1050 Ti搭載ビデオカード「ELSA GeForce GTX 1050 Ti 4GB S.A.C」の装着を試みたところ、フロント寄りのUSBコネクターと干渉し搭載できなかったとのこと。GeForce GT 1030クラスの製品がメインとなりそうだ。

冷却システムにはI.C.E Heatpipeを採用。電源は180WのACアダプターが付属し、TDP 65WまでのKaby LakeやSky lakeに対応する

 スペックはチップセットがH110。メモリーはDDR4 SO-DIMM×2で、ストレージは2.5インチ×1(12.5mmまで)やM.2×1を装備。TDP 65WまでのKaby LakeやSky lakeに対応するほか、冷却システムにはI.C.E Heatpipeを採用する。なお、電源は180WのACアダプターが付属する。

サイドには60mmファンを2基装備する

 価格は2万9800円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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