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ZOTAC「MAGNUS ER51070」

Ryzen + GTX 1070のゲーミングベア「MAGNUS ER51070」が発売開始!

2017年09月28日 23時55分更新

文● 山県 編集●ASCII編集部

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 デビュー以来、好調な売れ行きをみせるRyzenを採用したベアボーンキット「MAGNUS ER51070」(型番:ZBOX-ER51070-J)がZOTACから発売された。ビデオカードにデスクトップ版のGeForce GTX 1070を搭載するハイエンドモデルだ。

「Ryzen 5 1400」を採用する初のベアボーンが登場。ビデオカードにデスクトップ版のGeForce GTX 1070を搭載するゲーミングモデルに仕上がっている

 「MAGNUS ER51070」は、本体サイズ225(W)×203(L)×128(H)mmの筺体内部に、「Ryzen 5 1400」(4コア/8スレッド/クロック3.2GHz/ブーストクロック3.4GHz/キャッシュL2キャッシュ2MB+L3キャッシュ8MB/TDP65W)や、GeForce GTX 1070搭載モデルを搭載するハイエンドベアボーンキット。Ryzenを採用したという点でも、注目の製品だ。

本体サイズ225×203×128mm。メモリとストレージ、OSを別途用意する必要がある

 内部にはチップセットにA320を採用した小型マザーボードのほか、ブロアータイプの冷却ファンを装備した「Ryzen 5 1400」を搭載。その上に、デスクトップ向けでショートサイズ仕様のGeForce GTX 1070搭載カード(GDDR5 8GB)を実装するという構造。VR環境をはじめ、4Kクラスの超高解像度モニターやマルチモニター環境でも十分なゲーミング体験を実現してくれる。

VGAにはデスクトップ向けでショートサイズ仕様のGeForce GTX 1070搭載カード(GDDR5 8GB)を採用。また、付属の330W ACアダプタはかなり大きい

 メモリーはDDR4-SO DIMM×2で、2.5インチシャドウベイとM.2(SATA/Gen3×4)を各1基、デュアルギガビットLAN(Realtek)、Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n/ac+Bluetooth 4.2(Intel)を搭載。グラフィックス出力機能としてHDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.4×3、DualLink-DVI-D×1。そのほかUSB3.1 Gen2(Type-A+Type-C)、USB3.0×4、SDXCスロット×1を備える。

リアのインターフェイス類。映像出力端子には3つのDisplayPortと1つのHDMI、1つのDVI-Dを装備しており最大4画面出力をサポートする

 付属品はACアダプタ(330W)、Wi-Fiアンテナ、ユーザーマニュアル、クイックスタートガイド、ドライバーインストールキット。価格は16万2000円で、パソコンショップアークやツクモパソコン本店で販売中だ。

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