このページの本文へ

CRYORIG「H7 Quad Lumi」

RGB内蔵でギラギラ光るCPUクーラー「H7 Quad Lumi」がCRYORIGから

2017年06月20日 23時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 CRYORIGから、RGBライティング機能を搭載するCPUクーラー「H7 Quad Lumi」が登場。複数ショップで今日から販売がスタートした。

RGBライティング機能を搭載するCPUクーラー「H7 Quad Lumi」

 「H7 Quad Lumi」は、NZXTと協同開発したという、トップ部分とベース部分にRGBライティング機能を搭載するサイド型CPUクーラー。本体には、NZXT CAMコントローラーモジュールを内蔵。CAMソフトウェアと専用アプリ(iOS/Android)により、LEDカラーの変更、ライティング効果の設定はもちろんファンの回転数やプロファイル設定などができる。

トップ部分とベース部分にRGBライティング機能を搭載。それぞれ異なる色の設定や独立した特殊効果を設定することが可能

 なお、トップのCRYORIGロゴとボトム部分はそれぞれ異なる色の設定や独立した特殊効果を設定することが可能。自由度の高い、RGBライティングを楽しむことができるだろう。

CAMソフトウェアと専用アプリ(iOS/Android)により、LEDカラーの変更、ライティング効果の設定はもちろんファンの回転数やプロファイル設定など多岐にわたって制御できる

 本体は「H7」をベースとしながらも、6mm径銅製ヒートパイプを4本(「H7」は3本)に増えるなど、別物といっても差し支えない。また、搭載ファンは、回転数330~1600rpm(PWM仕様)の新型「QF120 LED」を採用している。

6mm径銅製ヒートパイプを4本搭載。最新のRyzen(Socket AM4)も利用可能

 サイズは、123(W)×98(D)×145(H)mm、重量728g。TDPは160W以上に対応し、LGA 2011v3/1156/1155/1151/1150、Socket AM4のほかAM3(+)/AM2(+)/FM2(+)/FM1をサポートする。

「H7」(右)との比較。ヒートパイプの本数やマザーへの固定方法が異なるなど、まったくの別物となっている

 価格は9720円。パソコンショップアーク、オリオスペック(完売)、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中