このページの本文へ

2017年の時計業界を展望!「バーゼルワールド2017」レポート第18回

カラーリングも新たに新発売

完売モデルの新作、シチズン光発電エコ・ドライブのBluetoothスマートウオッチ

2017年06月05日 09時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「エコ・ドライブ Bluetooth BZ1020-22L」

 シチズンは光発電エコ・ドライブのアナログ腕時計のスマートウオッチとして新モデル「エコ・ドライブ Bluetooth BZ1020」を7月に発売する。

 同社では光発電エコ・ドライブのスマートウオッチを2016年に発売したものの、人気のあまり完売となった。今回、新たなカラーバリエーションとして発売するもの。光発電エコ・ドライブは太陽光や部屋のわずかな光で充電し、一度フル充電すればパワーセーブモードにより最大4年間可動するという省エネ性に優れたシステム。

盤面が青にシルバーの針の「BZ1020-22L」と、盤面が黒に青い針の「BZ1020-22E」の2モデルが用意される

 電話の着信やメールの受信、SNSのメッセージの着信は、振動と音、針の動きで通知する。スマホとの接続はBluetoothでiOS、Androidともに対応。スマホからの各種通知のほか、スマホがBluetoothエリア内であれば時計からの操作でスマホを鳴らすことができる。ステンレスケースとウレタンバンドを備え、ケース径は48mm、厚みは15.5mm。10気圧防水を備える。価格はともに8万1000円。

この特集の記事