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アナログの針式ながら時計と水深を同時表示

シチズン、独自のアナログ水深計を搭載したダイバーズウォッチ

2018年05月22日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「シチズン プロマスター アクアランド 光発電エコ・ドライブ 水深計機能付ダイバーズウオッチ」

 シチズン時計は5月22日、「PROMASTER」より最大70mの計測可能な針式の水深計機能を搭載したダイバーズウォッチを発表。6月14日に発売する。

 「シチズン プロマスター アクアランド 光発電エコ・ドライブ 水深計機能付ダイバーズウオッチ」は、ムーブメントには電池交換の不要な光発電エコ・ドライブを搭載したモデル。アナログ方式で時刻を示しながら針式で水深を同時表示できる独自の技術を搭載する。

時刻表示と水深を同時表示しつつ視認性を高める工夫が施されている

 時分秒針と水深表示に加え、充電量計や急浮上警告アラーム、水感知センサーなどの表示機能を装備。時刻表示と水深表示では夜光の色を変えて塗布し、水中でも識別しやすい工夫が施している。

「BN2036-14E」(左)、「BN2031-85E」(右) 

 水深計は70mまで計測可能、本体は200m潜水用防水。ケース径46.1mm/厚み16.4mm(設計値)。ウレタンバンドの「BN2036-14E」(7万3440円)、ステンレスバンドの「BN2031-85E」(7万5600円)の2モデルが用意される。