このページの本文へ

機能を絞り込みつつ大量アクセスに耐えられるSOHOで使いやすいNAS製品

バッファロー、小規模オフィス向けNASに高速デュアルコアCPU搭載モデルを追加

2017年05月10日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「リンクステーション for SOHO」(左:1ドライブモデル/右:2ドライブモデル)

 バッファローは5月10日、ビジネスNAS製品のSOHO向けエントリーモデル「リンクステーション for SOHO」に高速デュアルコアCPU搭載モデルを追加。5月下旬に発売する。

 複数処理に強いデュアルコアCPUを搭載することで、多数のパソコン・スマホからの同時接続や、大量データのアックアップなどを安定処理。コンシューマーモデルの「リンクステーション」から機能を絞り込んだ設定が行われ、ネットワーク間のデータ伝送や外付けHDDへのバックアップは高速に処理できる。また、UPSとの連動にも対応。

1ドライブモデルと2ドライブモデルの背面

 1ドライブモデル「LS510DNBシリーズ」(容量は1TB/2TB/3TB/4TB)と2ドライブモデル「LS520DNBシリーズ」(容量は2TB/4TB/6TB/8TB)が用意され、いずれも3年保証が付属。価格は3万2184円(1ドライブ1TBモデル)より。

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ