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多彩なウィジェットとAPIにより、ノンプログラミングでの短期間に導入が可能

NTT Com、IoT構築・導入しやすいプラットホームサービスを提供開始

2017年04月05日 18時45分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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Things Cloud活用イメージ

 NTTコミュニケーションズは4月5日、企業のIoT導入を実現する「IoT Platform」サービスの新ラインナップとして「Things Cloud」を発表。4月6日に提供開始する。

 IoTシステムやソリューションを開発し、構築・運用するにはセンサーデバイスやネットワーク、クラウド、アプリケーションといった幅広い分野の知識が必要となる。Things Cloudでは、デバイスのデータ取得を含めたIoTシステムの基本機能を100以上のAPIとして提供、開発や構築を容易にする。シンプルなアーキテクチャによるデバイス接続、目的に応じて組み替えることができるUIなどを提供。プロトタイプ作成時のトライアルから実運用までをサポートする。

 初期料金は無料、基本料として月額1万1800円(データ管理4GB、APIコール100万回)、1デバイス追加ごとに500円、追加サブテナント1件1200円といった従量課金制となっている(価格はすべて税別)。

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