サントリーの「伊右衛門」がリニューアルして見た目がオシャレになった! 気になったので飲む。味もずいぶん変わったそうだ。
「サントリー緑茶 伊右衛門」
・メーカー:サントリー
・価格:150円前後(525mlペットボトル)
※他、1Lペットボトルや、自動販売機向けに複数種の容量を展開
・発売日:3月7日から全国にて
福寿園の茶匠が厳選した国産茶葉を100%使用。伊右衛門史上最大量の“一番茶”を贅沢に使用することで、鮮やかな深緑の液色、鼻から抜ける清々しく爽やかな香り、うまみのある上質な味わいを実現した。
また、発売時からの技術“微粉砕茶葉制御技術”を活用し、従来の抹茶微粒子に加え、新たに煎茶粒子を加える事で、口当たりのよいコクと心地よい余韻を引き出した。
ここが気になる!
新しい伊右衛門はペッケージも大幅にリニューアルしていますよ。竹をモチーフにしつつ、よりシンプルに、スマートな雰囲気になっています。
記者が手に取ってまじまじとパッケージを見ていると……。バーコードの部分に仕掛けを発見しました!
竹林に見立ててバーコードがアレンジされていました。これは今までの伊右衛門にはなかったものです。新しい伊右衛門でも、525mlペットボトルのみ施されているそうですよ。
バーコードが竹になっているなんて、ちょっとオシャレで楽しい。みなさんも手にとったらぜひ確認してみてくださいな。
飲んでみた!
すっきりした味わいでした。一瞬「薄い」と思いましたが、茶葉の余韻が舌に長く残り上品。これまでの伊右衛門が口に入れた瞬間にパッとしっかりした緑茶感を感じるのに対して、新しい伊右衛門はゆっくりじっくりと味わえる感覚。
ペットボトルの緑茶にはなかった味だと思います。ひと言でいうと「品がいい」につきます。急須で浅煎りした緑茶を冷ましたものか、水出しでゆっくり出した緑茶、というのに近い印象。お客さんにお出しすると、家で煎れたお茶と勘違いしてくれるかも。
奥行きはあるけれど、一瞬薄く感じる点はいなめないので、料理の後にガブガブ飲みたい時には向いていないのかも。シベリアなどお菓子と一緒にゆっくりと飲みたい。
主観バリバリ 5点満点ジャッジ!
ナベコ=酒好きの三十路
ガツン度 3点
お上品度 5点
お菓子度 4点
総合NP 3点
「かなりおいしいと思います。ボトルも細くて持ちやすい。でもお茶ってその時の気分によって選びたいから、どれが絶対という感じではない」
※NP:NabekoPoint
■関連サイト

この連載の記事
-
第1098回
グルメ
でっかいエビは今だけ!丸亀製麺の「年明けうどん」、豪華さに対してお値打ちすぎ -
第1097回
グルメ
特盛で正解! なか卯「天然本まぐろ丼」は高いけど、うまい -
第1097回
グルメ
「うに」「うなぎ」「サーモン」……! くら寿司の“年末年始”は、ここぞとばかりの豪華ネタ -
第1096回
グルメ
いきなりステーキに革新! 新店舗は「焼き台なし」で“人に頼らない焼き”へ -
第1095回
グルメ
“もったいないりんご”を使用!氷結「mottainai ふじりんご」アルコール4%で爽やか -
第1094回
グルメ
ローソンでしか買えない限定「カバラン缶」が登場! トロピカルな余韻にうっとり -
第1093回
グルメ
まさかの激ウマ! ケンタのチキンを“台湾グルメ”に、公式レシピ「鹹豆漿風豆乳スープ」を作ってみた -
第1092回
グルメ
ドミノの海老ピザ!はみ出て、クルンしちゃって、いいビジュ -
第1091回
グルメ
ペヤングらしいペヤング。「キムチ鍋風やきそば」は想像以上に濃くて、これだよね~ -
第1090回
グルメ
松屋となか卯で海鮮バトル!? 「サーモンいくら丼」軍配は…… -
第1089回
グルメ
これが噂の「うにバター」ごはん! のせるだけ簡単、背徳のジュワみが爆発 - この連載の一覧へ

