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Microsoft Officeの8分の1の価格で高い互換性をもつオフィスソフト登場

2017年01月25日 14時23分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 ソースネクストは1月25日、Microsoft Officeに近い操作性のオフィスソフト「Thinkfree office NEO」(ダウンロード版)を発売した。価格は4298円。

 Thinkfree office NEOはMicrosoft Officeと高い互換性を持ちながら8分の1の価格(Microsoft Office Home & Business 2016 と比べ)に抑えたソフト。表計算ソフト「Cell」、プレゼンテーションソフト「Show」、ワープロソフト「Word」を収録している。今回のアップデートでPDFファイルの読み込みや文書テンプレートを搭載し、より使いやすくしたという。

 さらに、無料オンラインサービス「Netffice24」と連携し、ウェブブラウザーでオンライン上に保存したファイルの閲覧や編集も可能。Cell、Word、Showのすべてのソフトでファイルにパスワードを設定できるようにもなった。

 対応OSはWindows10/8.1/7(それぞれ32/64ビット版)。ブラウザーはInternet Explorer 9.0以降。プロセッサーはPentium 4以上。メモリーは1GB以上。インストール容量はおよそ3GB。Microsoft Office 2016、2013、2010、2007のファイル形式に対応。なお、パッケージ版は3月3日から発売される。

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