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GoogleのIoT進出がどうやら軌道に載ってきた

モノのインターネット用Android、「Android Things」

2016年12月14日 19時06分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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Android Things

 グーグルは12月13日、IoT向けのAndroid OS「Android Things」の開発者向けプレビューを発表した。

 Android Thingsは旧「Brillo」の名前で知られる組み込み用機器向けAndroid OSで、Wi-FiやBluetoothなどの接続環境やグラフィック機能、UIはそのままに、さまざまなセンサーをサポート。同社のIoT向けの接続環境「Weave」と連携してクラウドと接続、“モノのインターネット”を推進する。

 とくにクアルコムとの協業を進めており、Snapdragonでの動作を強力にサポート。また、2017年に広範囲にリリースされるという。

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