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上海問屋「Intel RealSense 3Dカメラ(SR300)」

Intel RealSense対応のフルHD/3Dカメラが上海問屋で発売

2016年11月16日 22時19分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 上海問屋からIntel RealSenseに対応するフルHD/3Dカメラ「Intel RealSense 3Dカメラ(SR300)」(型番:DN-914238)が登場。ドスパラ本館2階の上海問屋フロアで販売中だ。

Intel RealSenseに対応するフルHD/3Dカメラ「Intel RealSense 3Dカメラ(SR300)」

 この製品は、1080p HDカメラ、赤外線カメラ、赤外線レーザー・プロジェクターの連動により、3Dスキャニングやジェスチャー検出、人の顔の分析などが可能な3Dカメラ。Intel RealSense(SR300)対応ソフトで使用できるため、人や物の形状をスキャニングして3Dプリンターで出力したり、ゲームやチャットの映像の中に入り込むなど、最先端のテクノロジーを用いた利用ができる。

使用にはIntel Realsense(SR300)対応ソフトが必要なほか、それなりのスペックを持つPCを用意しないといけない
撮影可能エリアはレンズから20cm~120cmの範囲。レンズは上下に向きを調整できる

 取り付けは、スタンドを開いてPCのディスプレー上に置くだけ。スタンドの裏側には1/4-20UNCカメラネジ用の穴も備えるためスタンドに設置することもできる。なお、PCとの接続はmicroUSB3.0 Type-Bケーブルを使用する。

 本体サイズは130(W)×16(D)×25(H)mm、重量約135g。対応OSはWindows 10(64bit専用)で、動作環境として第6世代intel Coreプロセッサー以降、HDD空き容量150MB以上、RAM 4GB以上とされている。

 価格は2万3148円(税抜)だ。

【取材協力】

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