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各種映像制作、イベント、インターネット配信などでも重宝する機材

ローランド、音声と映像の操作を自動化できるAVミキサーを発売

2016年11月08日 20時43分更新

文● 行正和義 編集●ASCII.jp

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VR-4HD

 ローランドは11月8日、タッチモニターによる映像切り替えや音量の自動調節といった機能を搭載したフルHD対応AVミキサー「VR-4HD」を発表。12月中旬に発売する。

 ライブやイベントでの映像演出や中継配信、マルチメディア授業やTV会議などさまざまな用途で利用できるAVミキサー。インターネット・ライブ配信を行なうプロの映像制作会社やイベント運営会社など、企業から学校まで幅広く利用できる。

側面および背面 

 ほぼA4サイズで重量2.4kgとコンパクトなサイズながら、フルハイビジョンに対応。映像切り替えや合成を行なうビデオ・スイッチャー、フルデジタルのオーディオミキサー、映像の確認や操作ができるタッチモニター、USBで映像と音声をPCに出力するUSBストリーミングといった機能をオールインワンで備えている。また、新開発のオート・ミキシング機能により、各音声チャンネルの音量調節など音声操作を自動化でき、多数の映像や音声を扱うイベントでも1人で演出や配信が可能。

 映像は6入力(HDMI×4、RGB×1、コンポジット×1)4チャンネル・ビデオ・スイッチャー、オーディオは18入力でデジタル・オーディオミキサーを搭載。HDMIマルチビュー出力を装備するほか、USBへは最大1080/30pの非圧縮映像の出力が可能。専用ソフトを用いてPC/Macから外部制御も行なえる。価格はオープン。

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