このページの本文へ

来場者のスマホにリプレイ映像も、スマートスタジアム事業化進む

2016年07月21日 16時05分更新

文● 田沢

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Jリーグ、Perform Groupが提供するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」、NTTグル ープは7月20日、スタジアム・ホームタウンの ICT 化を図る「スマートスタジアム事業」における協業契約を締結したことを発表した。契約期間は2017年から2026年の10年間。

 J1クラブのホームスタジアムをはじめとした全国のスタジアムの wi-fi 環境整備・ 情報サービス提供などを含めたICT化事業「スマートスタジアム」を推進するという。

スタジアム来場者のスマホ・タブレットに試合のスタッツやリプレイ、選手情報などを配信することで新たな映像サービスと観戦スタイルの提供するという。また、スタジアムと周辺地域の商業・観光施設間での相互送客など、 クラブやファン・サポーターが地域コミュニティの核となり地域振興につながる活動を支援する。

■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン