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ちゅーやんの「寝ても覚めてもゲームまみれ」第121回

Shadowverse プロデューサー木村氏にインタビュー

Cygamesに「時代が追いついた」 スマホゲームに待つ未来

2016年06月20日 17時00分更新

文● ちゅーやん

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 どうも。ゲーム担当の人 ちゅーやんです。
 Cygamesは本日17日より、iOSAndroid向けに「Shadowverse(シャドウバース)」のサービス提供を開始しました。

カードゲームってこんなおもしろいのか!

 Shadowverseはスマホでプレイできる「デジタルTCG(トレーディングカードゲーム)」。自身で構築したデッキを使って対戦し、相手の体力を0にすれば勝利。カードは「フォロワー」「スペル」「アミュレット」の3種類で構成されています。

 私には体験会、クローズドβテストとプレイする機会がありました。びっくりするほどハマりました。TCG自体に触れるのが約10年ぶりにも関わらず、「カードゲーム超おもしれー!」と思うほど。

 その理由はルールがわかりやすいから。毎ターン溜まるPP(=プレイポイント、コストのこと)を使ってカードを場に出して相手に攻撃するだけ。もちろん、カードの効果的な使い方を突き詰めれば奥深くなりますが、単純に対戦するだけならすぐに遊べます。

クローズドβテストをプレイした人なら画面の違いに気がつくはず

 そのほかの特徴として絵柄が超綺麗。Cygamesの大ヒット作「神撃のバハムート」のイラストを使用していることもあり、お美しい限り……。

眺めているだけでも楽しめそうなデザイン

スマホゲーム市場ではTCGというジャンルが盛り上がっています

 また、ShadowverseはTCGというジャンルということもあり、いま国内でも注目されつつある「e-sports」面への期待がかかります。TCGは「Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」を始めとする実際のTCGだけでなく、デジタルTCGでも他社のアプリで非常に人気を博しています。海外では賞金制大会も開催されるほど。

 さらに、Shadowverseにはストーリーモードが実装。ちなみに、メインキャラクターには声優さんがついています。

アリサ(右の女の子)の声優は優木かなさん

 いよいよサービス開始ということもあり、楽しみすぎて仕方なくなったのでShadowverseをつくった人にインタビューしてきました。

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