このページの本文へ

ロビーなどに置かれたままのバッグなどを自動的に画像から検出

NEC、伊勢志摩サミットで画像解析を用いた先端警備システム導入

2016年05月19日 19時30分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
不審物の置き去りの自動検知イメージ

 日本電気は5月19日、5月26日~27日のG7伊勢志摩サミットにおいて、画像解析技術を活用した先進警備システムの実証実験を行なうと発表した。

 今回、不審物の置き去りを自動検知する機能により、一定時間放置された物体を自動検知、警備が急行するといった機能を実証実験する。また、同社が2013年に開発した「群衆行動解析技術」も活用し、監視カメラの群衆映像から混雑状況や異変を検知に活用するという。

群衆行動解析技術によってさまざまな異変を検知できる 

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン