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そろそろあこがれのフルサイズ一眼を買おうじゃないか!第3回

フルサイズ一眼はじめるなら「α7R II」と「PENTAX K-1」をチェック!

2016年05月13日 10時00分更新

文● 周防克弥

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使いやすくなったフルサイズ一眼
そろそろ購入を検討してみては?

α7R II+FE 24-70mm F2.8 GMで撮影。絞り開放オート。絞り開放では柔らかい描写でちょっと絞るとシャープネスも解像力も高くなる。絞りを開けてソフトな感じに、絞ってシャープにと使い分けると面白い
α7R II+FE 24-70mm F2.8 GMで撮影。絞り開放オート。絞り開放では柔らかい描写でちょっと絞るとシャープネスも解像力も高くなる。絞りを開けてソフトな感じに、絞ってシャープにと使い分けると面白い
α7R IIで撮影。絞り開放オート。望遠側で近寄って絞りを開けると被写界深度は紙1枚分くらいしかなくなる
α7R IIで撮影。絞り開放オート。望遠側で近寄って絞りを開けると被写界深度は紙1枚分くらいしかなくなる
α7R IIで撮影。絞り開放オートで撮影。高画素のおかげできめ細かい高精細な描写をする。Dレンジオプティマイザーはオートのまま撮影したがハイライトからシャドーまで階調は広い
α7R IIで撮影。絞り開放オートで撮影。高画素のおかげできめ細かい高精細な描写をする。Dレンジオプティマイザーはオートのまま撮影したがハイライトからシャドーまで階調は広い

 前述のように、K-1に関してはベータ機なので画質についての評価は控えるが、使い勝手や機能の面を見る限り、プロだけでなく、一般ユーザーが日常的に使えるデジカメになっている。

 今回紹介した2機種は、フルサイズ判素子を採用しながらも、オート撮影機能を完備し、遊び要素が多く、いろいろな楽しみ方ができるので、目的がはっきりしないで単純に写真を撮りたいと考えているなら選んでいいだろう。

 α7R IIのミラーレス機ならではの小ささや動画機能、K-1のリアル・レゾリューション・システムなど、各々のオンリーワンな部分に注目してもいいかもしれない。

 単純にただ撮ることだけを追求したプロ用機とは違い、いろいろな機能を楽しみながらもフルサイズ判の画質を味わえるデジカメが登場してきたことは、大いに歓迎したいところだ。

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