このページの本文へ

商業写真や写真館の仕事をデジタルで残す

最大4×5の大判フィルムをデジタル化「PENTAX FILM DUPLICATOR 4×5」

2016年06月14日 17時49分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
PENTAX FILM DUPLICATOR 4×5

 リコーイメージングは6月14日、大判フィルムをデジタルデータ化するためのアクセサリー「PENTAX FILM DUPLICATOR 4×5」を発表。受注生産で販売する。

 デジタル一眼カメラとマクロレンズ、外付けフラッシュと組み合わせ、フィルム面を撮影するためのアクセサリー。従来の「PENTAX FILM DUPLICATOR」では最大6×9判(60×90mm)だったが、新たに対応サイズをプロフェッショナルユースで一般的な4×5判(100×125mm)に拡大している。

 干渉縞の出にくいアンチグレアガラスでフィルムを挟み込んで反ってしまったフィルムでも平面性を確保できるホルダーが付属。さまざまなデジタル一眼カメラに装着でき、4×5判のほかにも6×9判やブローニー判、35mmフィルムなどさまざまなサイズに対応する。サイズは約幅248×高さ325×長さ650mm、重量は約5.2kg。価格はオープンプライス。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン