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MSI「C236A WORKSTATION」、「C236M WORKSTATION」

M.2とUSB 3.1対応のSkylake版Xeon用マザーがMSIから発売

2016年02月06日 23時10分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 MSIから、Skylake版Xeonに対応するマザーボード「C236A WORKSTATION」と「C236M WORKSTATION」が発売された。どちらもチップセットにIntel C236を採用する製品だ。

Skylake版Xeonに対応するマザーボード「C236A WORKSTATION」。Xeon E3-1200 v5や第6世代のCore/Pentium/Celeronシリーズに対応する

 どちらもモデルもXeon E3-1200 v5や第6世代のCore/Pentium/Celeronシリーズに対応。DDR4 2133 ECC DIMMにも対応(通常のnon-ECCも使用可能)するほか、MSIの独自機能である拡張スロット保護機能“Steel Armor”もサポートされている。なお、製品保証は3年間が提供される。

 「C236A WORKSTATION」はATXフォームファクター対応モデル。拡張スロットはPCI Express3.0(x16)×2、PCI Express3.0(x4)×1(x16形状)、PCI Express3.0(x16)×3、メモリースロットはDDR4-DIMM×4(DDR4-2133/ECC対応/最大64GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(intel I219V)、8chサウンド、M.2×1、SATA3.0×6、USB3.1×1、USB 3.0×6などを装備。I/O部には、グラフィック出力機能としてHDMI、DVI-D、D-Subを備える。

 価格は2万3112円。パソコンショップアークとツクモパソコン本店で販売中だ。

Xeon対応モデルながらM.2スロットやUSB3.1をサポートしているのが特長だ

 「C236M WORKSTATION」はMicro ATXフォームファクター対応モデル。拡張スロットはPCI Express3.0(x16)×1、PCI Express3.0(x4)×1(x16形状)、PCI Express3.0(x16)×2、メモリースロットはDDR4-DIMM×4(DDR4-2133/ECC対応/最大64GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Realtek)、8chサウンド、SATA3.0×6、USB 3.0×などを装備。I/O部には、グラフィック出力機能としてHDMI、DVI-D、D-Subを備える。

 価格は1万9872円。パソコンショップアークとツクモパソコン本店で販売中だ。

Micro ATXモデル「C236M WORKSTATION」。M.2スロットやUSB3.1は非搭載。LANコントローラーもRealtekが採用されていた

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