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ASUS「P10S-M WS」

「E3-1200 v5」が利用可能なASUS製Micro ATXマザーが販売開始

2016年08月27日 22時34分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASUSから、Skylake版Xeon「E3-1200 v5」が利用可能なマザーボード「P10S-M WS」が発売された。チップセットにIntel C236を採用するLGA 1151対応製品で、ワークステーション向けとしては比較的珍しいMicro ATX対応のモデルだ。

Skylake版Xeon「E3-1200 v5」が利用可能なマザーボード「P10S-M WS」。MicroATX対応のワークステーション向けモデルだ

 「P10S-M WS」は、チップセットにIntel C236を採用するワークステーションマザーボード。CPUは、Xeon E3-1200 v5や第6世代のCore/Pentium/Celeronシリーズに対応。4本用意されるメモリースロットは、DDR4-2133 ECC DIMMもサポート(通常のnon-ECCも使用可能)する。

M.2はPCIe Gen3×4接続で32Gb/sの帯域をしっかり確保している

 拡張スロットはPCI Express3.0(x16)×1、PCI Express3.0(x4)×1(x8形状)、PCI Express2.0(x1)×1。オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット×2(intel/I210AT)、8chサウンド、M.2×1、SATA3.0×8、USB 3.0×8などを装備。I/O部には、グラフィック出力機能としてDisplayPort、HDMI、DVI-Dを備える。

 価格は3万1298円。パソコンショップアークで販売中だ。

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