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東芝、15nm TLC NAND採用の次世代SSDを発売

2016年02月05日 16時59分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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OCZ Trion 150シリーズ

 東芝グループのToshiba America Electronic ComponentsおよびOCZストレージソリューションは2月2日、米国で次世代SSD「OCZ Trion 150シリーズ」の出荷を開始したと発表した。

 Trion 150シリーズは、東芝の最新15nm TLC NANDフラッシュ技術を採用した2.5インチサイズのSSD。シーケンシャルリード性能は最大550MB/s、シーケンシャルライトス性能は最大530MB/s、ランダムライト性能は9万1000IOPS。

 従来製品「Trion 100」シリーズを超える速度性能により、起動時間やシステムレスポンス性能を大きく改善するという。ラインナップは、120GB、240GB、480GB、960GB製品を用意する。サイズは幅100×奥行き69.85×高さ7mm、重量48g。インターフェースはSerial ATA(SATA) 6Gb/s(SATA III)。日本における発売時期および価格は現在のところ未定。

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