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OCZ「VTX460-25SAT3-120G」、「VTX460-25SAT3-240G」、「VTX460-25SAT3-480G」

東芝傘下のOCZから540MB/secオーバーの高速SSDが販売開始

2014年03月29日 23時46分更新

文● 山県

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 OCZからSATA3.0対応の新型SSD「Vertex 460」シリーズが発売された。容量ラインナップは120GB、240GB、480GBの3モデルだ。

OCZからSATA3.0対応の新型SSD「Vertex 460」シリーズが発売。1日あたり20GB書き込みに対応する高い耐久性を実現した

 「Vertex 460」シリーズは、コントローラーにIndilinx Barefoot 3 M10、NANDフラッシュに東芝製19nm MLC NANDを採用するSATA3.0対応の新型SSD。3年間の連続駆動で、1日あたり20GBの書き込みに対応する高い耐久性を実現したという。

 ラインナップおよびスペックは、容量120GB「VTX460-25SAT3-120G」(シーケンシャルリード530MB/sec、ライト420MB/sec)、容量240GB「VTX460-25SAT3-240G」(シーケンシャルリード540MB/sec、ライト525MB/sec)、容量480GB「VTX460-25SAT3-480G」(シーケンシャルリード545MB/sec、ライト525MB/sec)。

 なお、OCZは東芝のグループ企業「OCZ Storage Solutions」というストレージ専業メーカーとして再スタートをしている。
 販売しているのはパソコンショップアークで、価格は120GBモデルが1万2980円、240GBモデルが2万2480円、480GBモデルが4万800円となっている。

容量ラインナップは120GB、240GB、480GBの3モデル。いずれもシーケンシャルリード540MB/secオーバーの高速モデルだ

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