7年越しで購入した腕時計、10年後も愛用している!
マックス・ビルの腕時計は、筆者が7年前に思い立ち、1年前に買おうと決心したジャーマンウオッチの雄だ。
一般的には、もっともシンプルな「白い文字盤に3針モデルの薄型の手巻きモデル」を推奨するのがウンチク満載でドヤ顔出来る選択だろう。
しかし、筆者はあえて、分厚い自動巻きで多少ミーハーなクロノグラフ機能付きの「クロノスコープ」を選んだ。
そして、どうせなら、文字盤も基本カラーである白い文字盤ではなくブラックを選択。最後に定番のカーフスキンベルトではなく、メタルのミラネーゼを選んだ。
この組み合わせのお買い得なクロノスコープを見つけ出すまでに約1年がかかった次第だ。
しかし、間違いなくこの腕時計は10年後も愛用していることだけは確かだろう。
今回の衝動買い
アイテム:Max Bill By Junghans Chronoscope(027 4500 45)
価格:中野ブロードウェイ ジャックロードにて15万5000円(特別セール価格)で購入
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。
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