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1型撮像素子と光学10倍レンズを搭載した新高級機

4K動画にも対応した新ハイエンドコンパクトデジカメ「LUMIX DMC-TX1」

2016年01月21日 08時30分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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LUMIX DMC-TX1

 パナソニックは1月19日、1型撮像素子とライカレンズ、4K動画撮影機能などを搭載したハイエンドコンパクトデジカメ「LUMIX DMC-TX1」を発表した。3月10日に発売する。

 2090万画素の1型MOSセンサーと光学10倍ズーム(35mm判換算25~250mm)レンズ、5軸ハイブリッド手ぶれ補正機能などを搭載。背面には3型のタッチパネル液晶に加えてEVFも装備し、Wi-Fiを内蔵してスマホへのデータ転送も可能。

レンズ周囲にはコントロールリングも配されている。上面のダイヤルとともに様々な機能をアサインできる

 1型という大サイズ撮像素子による広いダイナミックレンジと開放絞り値F2.8~5.9という明るいLEICA DC VARIO-ELMARITレンズによる高い描写性に加え、4K動画撮影機能、4K画質での各種連写機能を搭載。

豊富な連写機能が魅力 

 4K連写機能は30枚/秒の連写に加え、ピント位置を変えがらの連写、シャッターを押す前の画像も撮影できるプリ連写、連写した画像の合成などの機能が利用可能。4K動画撮影を応用し、4Kで動画を撮影しつつFHD(1920×1080ドット)動画を切り出すことによってカメラを固定したままパン/ズームが可能な「4Kライブクロップ」撮影も可能。

 本体サイズは約幅110.5×高さ64.5×奥行き44.3mm(突起部を除く)、重量は約310g(バッテリー、メモリーカード含む)。価格はオープンプライス。

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