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CES 2016レポート 第21回

パナソニックが有機ELテレビや4K対応コンデジ、ターンテーブルなどを発表!

2016年01月06日 15時48分更新

文● ハシモト●ASCII編集部

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 現地時間6日、米ラスベガスで開催中の「CES 2016」の会場にてパナソニックがプレスカンファレンスを開催。有機ELの4Kテレビや4K撮影が可能なコンパクトカメラ、キーボード分離型のToughpadなどを発表した。

パナソニックの4K 有機ELテレビ「DX900」シリーズ。画面がカーブしているのがわかる

 同社初の4K 有機ELテレビは、曲面型を採用。画像処理エンジンに「4K STUDIO MASTER」プロセッサーを搭載し、先日UHD Allianceから発表された「Ultra HD Premium」認証も取得している。HDRコンテンツの表示が可能だ。

「LUMIX DMC-ZS100」

「LUMIX DMC-ZS100」

背面に4Kフォトのボタンがある。かなり上質な造りのようだ

 イメージング製品としては、「LUMIX DMC-ZS100」が登場。1インチCMOSセンサーを搭載するトラベル向け高級コンパクトカメラで、光学10倍、F2.8-5.9のLEICA DCレンズを搭載し、4K動画(24/30fps)の撮影が可能だ。

EVF付きの「WXF991」とEVFなしの「VX981」。WXF991はモニター側面にサブカメラがついている

EVF付きの「WXF991」とEVFなしの「VX981」。WXF991はモニター側面にサブカメラがついている

 また、4Kビデオカメラの新モデルとなる「WXF991」と「VX981」も発表。4Kフォトモードにより、動画だけでなく高解像な静止画の取得が可能。WXF991はEVF搭載機で、モニター横にカメラを搭載し、ピクチャーインピクチャー表示が可能だ。

「Toughpad FZ-Q1」。ドッキングキーボードを装着することでPCとしても利用可能

 12.5型のフルHDディスプレーを搭載する「Toughpad FZ-Q1」は、キーボード分離型のタブレット。パフォーマンスモデルとスタンダードモデルを用意。前者にはCore i5-4302Yを、後者にはCeleron N2807を採用する。

ターンテーブルの「Grand Class SL1200GAE」

ターンテーブルの「Grand Class SL1200GAE」

Hi-Fiシステム「OTTAVA SC-C500」

Hi-Fiシステム「OTTAVA SC-C500」

 Technicsブランドでは、次世代のダイレクトドライブターンテーブルの「Grand Class SL-1200G」および、Technics50周年記念限定モデル「SL1200GAE」を発表。そのほか、オールインワンタイプのHi-Fiシステム「OTTAVA SC-C500」なども発表している。

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