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新スキルやモンスターなど、次期アップデートの追加要素をいち早く体験

新ジョブ『ウォリアー』強し! ドラゴンズドグマ オンライン シーズン1.2先行体験会

2015年12月14日 12時41分更新

文● 松野/ASCII.jp

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『ドラゴンズドグマ オンライン』次期アップデートの先行体験会が開催

 カプコンは12月13日、MORPG『ドラゴンズドグマ オンライン』の次期アップデート“シーズン1.2”のユーザー向け先行体験会を開催した。

アップデートでは、『亡都メルゴダ』『ザンドラ東部』など4つの新エリアを実装
エリア解放に伴い新モンスターも追加されている。錬金術により、装甲をまとう敵が多くなっているとのこと
新グランドミッションには、物語のキーとなる敵モンスター『黄金竜』が登場。キャラクター周りの追加要素として、防具にほかの防具の外見を投影できる“着飾り装備”が実装されている

 12月15日に実施されるシーズン1.2アップデートでは、『ザンドラ東部』など4エリアを追加し、新モンスターを実装。また、キャラクター関係の追加要素として、新ジョブ『ウォリアー』およびレベルキャップ55を解放する。各ジョブにも新スキルを一つ追加し、火力調整など戦闘バランスの改善を実施している。そのほか、メインクエストやグランドミッションの追加、装備のグラフィックを他の装備に変更する“着飾り装備”、倉庫拡張やポーンのAIリファインが実施されるとしている。

新ジョブ『ウォリアー』。武器は大剣で、ロールはアタッカー。なお、体験会ではすべてのジョブをレベル55の状態で使用できた
敵の攻撃を受けると溜まる専用ゲージ“リベンジゲージ”により、通常攻撃や技の威力がアップする。ゲージを溜めた状態を維持できれば、かなりのDPSを発揮できるようだ。パワフルな技の爽快感も大きな魅力

 新ジョブ『ウォリアー』は、大剣を武器にするアタッカー。被ダメージによって蓄積される専用ゲージ“リベンジゲージ”を持ち、ゲージ量によって攻撃力がアップするのが特徴だ。『凌魔の身構え』など敵の攻撃に耐えるスキルや、技の出始めにあるダメージカット状態を利用し、ゲージ量を維持しつつ戦うのが基本的なスタイルとなる。

体験会ではプレイヤー4人でパーティーを組み、新エリアでジオゴーレム討伐にチャレンジ
ユーザーのプレイは会場の大型スクリーンに映し出されており、巧みなプレイには歓声が起こっていた

 体験会では、新エリア『ザンドラ東部』および新モンスター『ジオゴーレム』討伐を試遊できた。1パーティーごとの持ち時間は25分だったが、すでにゲームをプレイしていることが体験会参加の条件となっていたためか、ほとんどのパーティーがスムーズに討伐に成功。制限時間内に2度、3度と討伐に挑戦するパーティーも多く見られた。

体験会の後は、そのまま会場でニコニコ生放送を実施。今後のロードマップなどが発表された

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