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「クラウドエクスチェンジ」機能を強化

ブロードバンドタワー、Microsoft Azureとの直接接続を開始

2015年11月25日 15時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 11月25日、ブロードバンドタワーは同社のデータセンターとMicrosoft Azureを直結する「dc.connect for Azure」を開始する。Azure ExpressRouteを経由した専用線接続を提供することで、ハイブリッド環境の構築を容易にする。

Azure ExpressRouteを経由した専用線接続を提供する

 同社は6月にAWSとの直接接続を行なう「dc.connect for AWS」を提供済み。大容量のデータ転送を低レイテンシーで実現する。今回のdc.connect for Azureの発表により、複数のクラウドサービスを相互接続する「クラウドエクスチェンジ」機能を強化し、クラウドニュートラルなデータセンターを実現するという。また、同社の「c9」も運用され ているため、AWSやAzureとc9を組み合わせた構成も容易になっている。

 なお、月額5万8000円で利用できる、スタートアップキャンペーンを実施(2016年3月末まで)。

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