まずはアプリを導入、そして植木鉢に
フラワーパワーを深く差し込む!
まずは自分のスマホに「Parrot Flower Power」アプリ(iOS版 、Android版 )をダウンロード、インストールする。アプリを起動すれば、設定操作が順番に画面上で説明されるので、初期設定は極めて簡単だ。
まずはアプリの指示に従い、クラウドシステムで貴方の植物を区別管理するために持ち主のアカウントを作成。必要事項であるオーナーの名前やニックネーム、メールアドレスなどのユーザー登録を行なう。
続いて、同梱の単4乾電池をフラワーパワーに入れて、インジケーターランプの点滅で稼働を確認する。動作確認が終了したら、フラワーパワーを目的の植物のすぐそばの土の中に深く押しこむ。押しこむ時にはフラワーパワーの下半分のブレード部分が完全に土の中に埋没するまで深く差し込むことが必要だ。
次に、そして、フラワーパワー植物データベースから、これからモニターする植物名を検索し登録する。目的の植物が室内栽培か屋外か、鉢植えか花壇のように土中で栽培しているかなどの区別も選択入力し植物のニックネームなども設定する。
筆者宅では「パキラのパキちゃん」というペットネームをつけた。スマホとフラワーパワーのバックグラウンドでの自動データ同期やアプリで表示する際の温度の摂氏、華氏の設定などを行なう。
また、フラワーパワーも昨今流行りのSNS的共有を行なうべく、植物のあるロケーションをはじめ各種センサーデータの結果などを公開することが可能だ。
設定がうまく行けば、多少のセンサーデータがサーバーに蓄積された頃である24時間後くらいから、サーバーでの分析結果をスマホに送ってくれる。分析結果はユーザーが設定した時刻に貴方の植物に対するアクションプラン(予定)としてスマホの通知として表示される。
(次ページに続く、「水や肥料の不足を注意してくれる」

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