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サボテンすら枯らしてしまうズボラな人にも観葉植物を

自動水やり機能内蔵スマートガーデニングポット「Parrot POT」

2016年10月11日 18時02分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Parrot POT

 Parrotは10月7日、植物の管理機能に加えて自動水やりも行なえるスマート植木鉢「Parrot POT」を発表。10月15日に発売する。

 Parrotではドローンのほかにも土に挿し込んで日当たりや水分量、肥料の量などをモニタリングするセンサー「Parrot Flower Power」を発売しているが、Parrot POTはParrot Flower Powerをさらに進化させて自動水やり機能を搭載した植木鉢。

給水タンクは内蔵されておりスマートなフォルムにまとまっている

 Parrot Flower Powerと同様に土壌水分量や日照、気温、肥料の量をモニタリングし、Bluetooth Smartで接続したスマホにデータを転送し、スマホのアプリで観葉植物の育成アドバイスを受けることができる(植物8000種の育成アドバイスを用意)。鉢には給水タンク(2.2L)が内蔵されており、土壌水分量が不足した際には自動で水やりをしてくれるため、旅行などの際にも植物の世話が要らない。

スマホアプリでは各種のモニター数値のほか、給水タンクの水残量も確認できる 

 サイズは直径206×高さ298mm、重量は約1.5kg。植木鉢の容量は2.4L。屋外にも置ける防水性能を持ち、単3電池×4本で約12ヵ月動作する。価格は1万8360円。

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