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ASCII.jp×パナソニックコラボのRZシリーズ専用ケースが発売

小型の「レッツノートRZ」を生かす弁当箱(!?)式インナー、まとまるだけでこんなに便利

2015年10月16日 11時00分更新

文● 編集部パナソニック担当

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編集者が実際に使って感じた
レッツノート RZ 専用インナーケースのココが便利‼!

1. コンパクトなブリーフケースにもマッチ

 日々取材で飛び回っていると、荷物はできるだけ減らしたいなと思ってしまいます。そこでこれまで、14型のノートがピッタリ収まるブリーフケースを使っていたのですが、レッツノート RZに変えたら、左右がかなり余り、ちょっと整理しにくいなと思っていました。ケーブルやマウスを直接入れると本体と当たって傷になりそうだし、ちょうどいいサイズのポーチや巾着を探すのも面倒。

入れたらちょうどピッタリ。

それまでは、パソコン本体は小さくなったけど、カバンの仕切りにちょっと困っていました。

 で、レッツノート RZ 専用インナーケースを使ってみたところ、これがあつらえたようにピッタリ! 実は企画しているときから狙ってました。

編集者は取材先で撮影する機会も多いが、カメラ用のバッテリーなど小物を入れるのにも最適!

 ちなみにケース全体の重量は375gほどになってしまうのですが、ポーチを取り外せばもっと軽くなります。ベース部分に入れている板は当初2mm厚の頑丈さを優先した仕様でしたが、やや重めでした。1mm厚にすれば、約80gの軽量化が図れることに加え、レッツももちろん頑丈。「であれば、ここは1mm厚でいこう!」など、ひとつひとつのパートにもすごくこだわったんですよね~。

この状態で持ち運べば、RZ5との組み合わせでアンダー1kgを狙える。

ポーチを使わない場合でも、スマホの充電ケーブルを挟んで持ち運べる。

 ちなみに取り付け部分、ポーチをはずすとボールペンやケーブルをひっかけられます。はずした隙間はちょうど折り畳み傘が収まるっていうのも豆知識です。

ACアダプター用のポーチのスペースに、ちょうど傘が入るんですね。

新レッツノート RZ5購入者には、無料でプレゼント

 この記事で紹介している「レッツノート RZ 専用インナーケース」はグレーとオレンジの2モデル構成。特に、このうちグレーのモデルについては、新しい「レッツノート RZ5」を購入したユーザーに向けた限定商品という位置づけ。先着500名の限定数となるため、モバイルノートをいま購入したいと考えているユーザーは、この機会にぜひ、パナソニックストアにアクセスしてほしい! 

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