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ASCII.jp×パナソニックコラボのRZシリーズ専用ケースが発売

小型の「レッツノートRZ」を生かす弁当箱(!?)式インナー、まとまるだけでこんなに便利

2015年10月16日 11時00分更新

文● 編集部パナソニック担当

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発表会に展示されていたインナーケース。感無量。

 6月から企画が進行してきた、レッツノート×ASCII.jpコラボケース。その成果がついに結実して、ようやく製品の発売にこぎつけました。試作も議論もかなりディープにこなしてきましたが、その甲斐もあり、なかなかいい仕上がりになったと思います。最後にケースの監修に当たった遠藤からのコメントを紹介します!

カバンの中身を整えれば、頭の整理にもつながるハズ

 ほとんどの人が、毎日、カバンを持って仕事や学校や遊びにでかけていると思う。今回、パナソニック×ASCII.jpでレッツノート RZシリーズ専用のインナーケースを企画。カメラバッグの制作を得意とするハクバ写真産業の協力をえて、ようやく商品化にこぎつけた。

 いささか手前みそになるが、レッツノート RZシリーズという「マシンの進化」にあわせて「カバンも進化」させることに成功したと思っている。

 カバンの選び方や使い方は、単にモノを運ぶという肉体作業ではなくて、むしろ“頭の中”の整理と関係している。いわば「出先での自分のデスク環境」のようなもので、カバンから必要なモノを取り出すことは、“情報アクセス”に似た行動だからだ。このインナーケースでレッツノート RZシリーズを持ち歩きはじめたら、あなたのビジネスバッグから、もう“混沌”という文字は消えそうである。

 本体にHDMI、アナログRGB出力、有線LANまで備えたRZシリーズは、あまたの「軽さ・薄さ」だけを狙ったモバイルとは違って、小物を一緒に持ち歩かなくてすむマシンである。しかし、出張になればRZシリーズでもACアダプタは持っていく。マウスやプレゼンテーション・コントローラも一緒に持ち歩きたくなる。

 そんな「仕事=道具」であることを考えてこのポケットの設計となった。

(角川アスキー総合研究所:遠藤諭)

これまでの経緯:

いきなり大阪のレッツノート開発部隊に突撃する遠藤。

ハクバ写真産業の担当者さんを交えて真剣にアイデアを交換。

こんなにたくさんの方の協力をいただいたのです。

そして図面ができてきました。

当初はオーソドックスな黒でしたね。

ほぼ最終サンプルが出てきて、発売する商品に近い形に落ち着きました。東京と大阪をテレビ会議で結んで会議したのが懐かしいです。

新レッツノート RZ5購入者には、無料でプレゼント

 この記事で紹介している「レッツノート RZ 専用インナーケース」はグレーとオレンジの2モデル構成。特に、このうちグレーのモデルについては、新しい「レッツノート RZ5」を購入したユーザーに向けた限定商品という位置づけ。先着500名の限定数となるため、モバイルノートをいま購入したいと考えているユーザーは、この機会にぜひ、パナソニックストアにアクセスしてほしい! 

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