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ROCCAT「Nyth」

3Dプリンターを使ってカスタマイズ可能な高級ゲーミングマウス

2015年09月19日 23時19分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ROCCATから、サイドボタンやグリップをカスタマイズできるゲーミングマウス「Nyth」(型番:ROC-11-900-AS)が発売された。販売価格が約2万円となるハイエンドモデルだ。

サイドボタンやグリップをカスタマイズできるゲーミングマウス「Nyth」

 「Nyth」は、側面にモジュール式のサムボタンエリア搭載。付属の33個のサイドボタンを使った自由なカスタマイズが可能だ。ユニークなのが、モジュール式のサイドボタンを3Dプリンターを使って作成したオリジナルのカスタムパーツに変更できるところ。ウェブサイトでは、3Dプリントデータの提供も行なわれている。

 またサイドグリップは“かぶせ持ち”と“つまみ持ち”の2種類が付属。MMO、MOBA、FPSなどタイトルに合わせた変更が可能だ。

モジュール式のサムボタンエリア。裏面のリリースボタンをスライドさせるとサイドボタンが外れる

外れた状態のサムボタンエリア。3Dプリンターを使って作成したオリジナルのカスタムパーツにも変更可能だ

 主なスペックは、センサーは1dpi単位での調整ができる、解像度12000dpiの「Twin-Tech Laser Sensor R1」を採用。576KBのオンボードメモリーと72MHzのARMベースMCUを内蔵し、マクロの登録やLEDイルミネーションの変更もできる。

 そのほか、ポーリングレートは1000Hz、応答速度1ms、加速度50G。インターフェースはUSB 2.0で、サイズは60~80(W)×120(D)×10~40(H)mm。ケーブル長は1.8mとなる。

 価格はパソコンショップアークで1万9245円、ツクモパソコン本店とドスパラ パーツ館で2万1384円となっている。

サイドグリップは“かぶせ持ち”と“つまみ持ち”の2種類が付属している

解像度12000dpiの「Twin-Tech Laser Sensor R1」を採用。販売価格は約2万円と、マウスとしては最高クラスの価格になっている

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