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WXR-1750DHP、8月下旬より販売開始

バッファロー、大型可動式アンテナ搭載ac対応ルーター

2015年08月19日 20時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 バッファローは8月19日、可動アンテナを搭載したWi-Fiルーター(無線LAN親機)「WXR-1750DHP」を発表した。8月下旬より家電量販店および同社の直販サイトで順次販売を開始する。

 規格はIEEE 802.11ac 3×3に対応。可動式のアンテナを3本搭載し、電波の向きを最適化できるのが特徴。環境別にアンテナの最適な配置を記載した「アンテナ設置ガイド」を同社の取扱説明書ダウンロードページで公開し、無線に関する知識はなしで設定できるようにする。

 また5GHz帯、2.4GHz帯のうち混雑していない方へ自動で接続を切り替え、空いている帯域を適切に利用する「バンドステアリング」機能にも対応している。本製品と使用中の無線LAN親機それぞれのAOSS/WPSボタンを押すだけで、ネットワークSSIDとパスワードを自動で引き継ぐ機能をそなえ、乗り換えも容易にしている。価格は2万196円。

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