OSのチューニングはあまりない?
Xperia Z以降、Xperiaのホームは基本的にシンプルなものが継承されており、Xperia A4もその例に漏れることなく、シンプルでサクサクした挙動を見せてくれる。そのため、別途ホームアプリを用意する必要がないのもポイントだ。
機能を見てみると、ソニーのモバイル向け超解像エンジン「X-Reality for mobile」は、Xperia Z3 Compactよりも大人しくなった。厳密にはXperia Z Ultra以降、バキバキと高解像度化というよりはナチュラル路線であり、Xperia A4ではそれがさらに強化された。そのため、別端末やPCで写真データを見た場合も、あまり違和感を感じにくいだろう。
次にサウンド。オーティオ機能としてサウンド設定を最適化するClearAudio+とヘッドフォン用サラウンド機能VPT、スピーカー用サウンドエフェクトS-Force Front Surroundが用意されている。好みに応じて設定を決める部分だが、デフォルトではすべてオフ。まずはClearAudio+単体からチェックしてみるといいだろう。
電源管理は豊富だ。通常モードに加えて、STAMINAモード、低バッテリーモード、緊急省電力モードの4つがあり、ゲームをしないのであればSTAMINAモードでもストレスを感じることはない。SNS系アプリやウェブブラウズ程度であれば、通常モードにする必要もないだろう。

この連載の記事
-
第566回
スマホ
コスパが魅力のミドルクラスのAndroid「REDMI Note 15」の2モデルはどっちがいい? 使い比べた -
第565回
スマホ
Leitz Phoneの正統進化!? Xiaomi 17 Ultra by Leicaが示す「真のライカスマホ」の完成度 -
第564回
スマホ
大画面と大容量バッテリーが魅力の「REDMI 15 5G」は中高年世代にオススメ -
第563回
スマホ
「スマホ」の域を超えた200倍望遠の世界。究極のカメラフォン「vivo X300 Pro」の実力 -
第562回
スマホ
RICOH GRコラボスマホのrealme「GT8 Pro」はカメラを再定義するモデルだ -
第561回
スマホ
「nubia Flip 3」で折りたたみスマホの民主化が加速。デカくなった外画面と軽量ボディーが魅力! -
第560回
スマホ
お年玉で買いたい! 2025年に最も輝いていたベストバイスマホ3選 -
第559回
スマホ
nubiaも薄型! 5.9mmの超薄型ボディーにトリプルカメラ搭載の「nubia Air」 -
第558回
スマホ
手のひらサイズでサッと開く!モトローラ「razr 60」を使って感じた驚きの軽さと操作感 -
第557回
スマホ
「ハッセルブラッドウルトラクリア」で撮る世界に感動! OPPO Find X9シリーズは爆速快適に写真を撮りまくれる -
第556回
スマホ
世界初の「水冷」搭載ゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Pro」を日本上陸前にチェック! - この連載の一覧へ











