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カーオーナーなら持っておきたいジャンプスタート対応モバイルバッテリー

2015年07月09日 17時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp

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突然のバッテリー上がりも安心!
スマホも充電できてクルマも始動できるモバイルバッテリー

 スマホユーザーの心強い味方、モバイルバッテリー。最近はスマホのバッテリー容量も増え、省エネモードなども搭載しているので、昔のように1日持たずにバッテリー切れになるということはなくなりつつあるが、それでもやはりひとつはモバイルバッテリーを持っておきたい。

 モバイルバッテリーもここ数年でどんどん進化してきて、数万mAhなんてモデルもあるほど。バッテリー容量の増加のほか、なんとクルマのバッテリーが切れたときにエンジンを始動させる、ジャンプスタートを可能にしたモデルも登場し、まだまだ進化は続いているようだ。

 今回紹介するのはクルマのエアロパーツやD1グランプリで有名な「T&E」からリリースされている「DPOW Multi-Function MINI JUMP STARTER」だ。ちなみに、T&Eといえば以前「らき☆すた」とエンジンオイルがコラボした「痛油」や(関連記事)、マリッジロワイヤルの痛車(関連記事)を手がけたショップでもある。

 「DPOW Multi-Function MINI JUMP STARTER」は容量が4000mAhで、ジャンプスターターケーブルやUSBケーブル、ACアダプターなどがセットになって1万7820円(税込)。

 なお、7月末にはこのモデルを含め、4機種のジャンプスタート機能搭載モバイルバッテリーを、実際にバッテリーの上がったクルマを使ってジャンプスタートができるかどうかもテストした検証記事を掲載する予定なので、そちらもお楽しみに! 

パッケージ。この中に各種ケーブルやケースも入っている

見た目は普通のモバイルバッテリーでiPhone 6 Plusよりちょっと小さいくらい

容量を確認できるLEDを搭載。ジャンプスタートはなるべく満タンに近い状態で行なおう

端子類は片側にまとまっている。ジャンプスタートのケーブルジャックがゴツイ

iPhone 6 Plusとの比較。さすがに厚みはある

これがいわゆるブースターケーブル。取り付けの際はクルマのバッテリーのプラスとマイナスは絶対に間違えないように!

この部分にICチップが搭載されており、過電流や低電圧のときは自動的に電流を遮断してくれる。また、ヒューズが切れた場合もボタンを押せばリセットがかかって再利用できる

モバイルバッテリー側へのケーブルはプラスとマイナスを間違えない作りになっている

モバイルバッテリーと接続したところ

LEDライトも装備されているので、夜や暗い所での作業も安心

これが収納ケース。このままクルマに積んでおきたい

このような充電器も付属しているので、モバイルバッテリーの状態には気を配ろう

3本がまとまっているケーブル。通販サイトで売っているモデルにはこれにLightningケーブルも付いて4本になる

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