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注目のWindows Phone「MADOSMA」 に格安SIMを差す

2015年06月08日 15時00分更新

文● ドロイドさん/アスキースマホ総研

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スペックのイメージ以上に滑らかに動作

 MADOSMA Q501はHD解像度(720×1280ドット)の5型IPS液晶を搭載。CPUはクアッドコアのMSM8916(Snapdragon 410 1.2GHz)、1GBメモリー、8GBストレージとミドルクラスのスペック。

パッケージはMADOSMAとWindowsのロゴだけのシンプルなもの

 とはいえ、Windows Phoneスマホらしく、同クラスのAndroidスマホと比較してもUIは滑らかに動作し、ウェブを見るなど、簡単な操作をした範囲では不満がない性能。ストレージの空きがすでに4GBを切っていたので、そこはやや不安だが、microSDの増設が可能なうえに、パッケージには最初から16GBのカードが付属する。

ミドルクラスのスペックでも実にヌルヌルと動作するWindows Phone 8.1のUI。ウェブブラウザーについても同様

日本語入力はOS標準で対応しており、アプリもひととおりそろっている。Gmailも標準アプリで利用可能だ。とはいえ、AndroidやiPhoneで特定のアプリにどっぷりと依存しているユーザーの場合、その完璧な代替が見つかるとは限らない。そこはみずから開拓していく精神が必要になるかもしれない

ストレージの空きはやや不安ありも、microSDが追加可能。テザリングにも対応している

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