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企業がWindows Phoneを導入するためのソリューションとして

「MADOSMA」と格安SIM、Office 365を法人向けにセット販売

2015年07月01日 13時46分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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「MADOSMA Q501-BK」

 マウスコンピューターは7月1日、ティーガイアが提供を開始した法人向けパッケージソリューションに「MADOSMA」が採用されたことを発表した。同日からティーガイア ソリューション事業本部で販売を開始している。

 ティーガイアは、企業がワンストップでWindows Phoneを導入するためのソリューションとして、Windows Phone 8.1 Update搭載の5型スマートフォン「MADOSMA Q501-BK」を、SIM契約やマイクロソフトのクラウドサービス(「Intune」「Office 365」)などとセットで提供する。

MADOSMAと通信サービス、クラウドサービス、アフターサポートなどが一体となっている

 プランと料金の一例として、データ通信SIMが月額540円~、音声対応SIM(110MB/日)が月額1728円~の「MVNO SIM通信プラン」と、カケホーダイプラン(2916円/月)+パケットパック2G(3780円/月)を2年定期契約する「通信キャリア(NTTドコモ)SIMプラン+通信料金一括請求代行プラン」がある。

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