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端末とSIMカード、アプリ、アフターサポートをセットにした“四位一体型”

格安スマホ市場で“最安値”うたう「gooのスマホ」の強み

2015年04月23日 14時23分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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 事業説明会終了後は、今回発表された「gooのスマホ」のタッチ&トライコーナーがオープン。g01、g02、g03の3機種を実際に試すことができた。

g01はZTE製「Blade L3」

 最も注目を集めていたのは「g01」と名付けられたZTE製5型スマートフォン「Blade L3」。本体価格は1万円(税別)だ。

3G回線のみ利用可能

背面に「goo」のロゴが。本体色の赤はg01だけの限定カラーだ

独自に開発したニュースアプリ「goo milk feeder」をプリインストールする。gooで話題となっているトピック「いまトピ」の記事などが一覧できる

ホワイトも用意

デュアルSIMスロットを搭載する

g02は「Blade S Lite」、g03はスペック強化版の「Blade S」

 g02の「Blade S Lite」と、g03の「Blade S」の外見は同じ。CPU、メモリー、カメラ性能が異なる。g02はSnapdragon 410(1.2GHz)、8GBメモリー、800万画素のアウトカメラを搭載し、価格は2万円(税別)。g03はSnapdragon 615(1.5GHz)、16GBメモリー、1300万画素のアウトカメラを搭載。価格は3万円(税別)だ。

7mmの薄さが特徴

2色のカラーバリエーションを用意

2機種のスペック比較。CPU、メモリー、カメラ性能以外は共通だ


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