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自立歩行のアシストに、腰を痛めやすい介護職の支援に

パワードスーツ「HAL」、介護・福祉施設等向けにレンタル拡充

2015年04月13日 17時27分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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 大和ハウス工業は、5月1日よりサイバーダイン製「ロボットスーツHAL」3機種のレンタル販売を開始する。

 同社は2008年より「ロボットスーツHAL福祉用」のリース・レンタルのほか、セラピー用アザラシロボット「パロ」などの取り扱いを行っている。今回新たに取り扱うのは、下肢に障がいがある人や脚力が弱くなった人の自立歩行を支援する下半身動力サポーター「ロボットスーツHAL自立支援用(下肢タイプ)」、肘・ヒザ関節の動きをサポートする「ロボットスーツHAL自立支援用(単関節タイプ)」。および介護者の腰の負担を減らす「ロボットスーツHAL介護支援用(腰タイプ)」。

大和ハウス工業 ロボット事業推進室

 いずれも基本的に全国の介護・福祉施設への販売で、個人への販売は行われない。月額レンタル料金は下肢タイプが18万8000円、単関節タイプは13万円、腰タイプは7万8000円(いずれも税別、初期導入費用は別、レンタル期間によって価格は異なる)。

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