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景観保護条例と関係ない地区でもこんなマンション・アパートが増えてもいい

大和ハウス、宿場町や城下町に向けた純和風賃貸住宅を発売

2015年05月08日 17時50分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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城下町や宿場町向けの賃貸住宅

 大和ハウスは5月8日、城下町や宿場町向けの伝統的賃貸住宅および2階建和風賃貸住宅商品を発売した。

街並みイメージ 

 「自然素材『土・木・紙』を採用した伝統的賃貸住宅」は、景観規制の厳しい城下町・宿場町などを対象とた伝統的な和風デザインで、壁には漆喰塗り壁や土壁、屋根には三州瓦や淡路瓦を採用、数寄屋風の切妻屋根や入母屋などの歴史的街並みに調和しやすい。また、内装は畳やふすま、障子など日本の風情を感じさせる建具を採用し、柱や梁等の構造軸組材に国産材を活用するなど日本建築の技法や意匠を取り入れている。

外構門・塀

 間口が狭く奥行きの長い敷地にも対応し、奥行きがある地域では通り庭を採用することもできるようになっている。1階を酒屋などの店舗とする店舗併用賃貸住宅も可能で、店舗の場合には広い間口を作ることもできる。構造は在来工法(木造軸組)。

セジュールウィット 京和風

 「セジュールウィット 京和風」は、化粧妻飾りや窓前光子、連なる庇などを和風な意匠を取り入れた鉄骨造2階建構造の賃貸住宅。セジュールウィットは2009年に発売されて以来、累計約11万2000戸を販売してきた賃貸住宅で、京和風の格調と風格ある外観を取り入れラインナップを拡充する。販売価格は60万円/坪(税別)より。

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