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いろいろなシミで試した結果

しょうゆがキレイに! ハンディ洗濯機「COTON」でシミを落としてみた

2015年04月11日 15時00分更新

文● 西牧/ASCII.jp

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しょうゆはすぐに、キレイに落ちる!

 では実際にどの程度シミが落ちるのか、試してみよう。まずはしょうゆから。

 しょうゆは水溶性のシミといわれており、付いてすぐの場合は水で落とすことができる。しかし、時間が経つと酸化し、黄ばみなどの頑固なシミとなる。

 今回は白いシャツに6点のしょうゆをたらし、「水」だけと「洗濯用液体洗剤+水」の2パターンで検証。その結果がこちら。

試したシャツはスーツで着る普通のもの。素材はコットン100%

3点のシミはそれぞれ5分後、30分後、1時間後にCOTONを使い、時間が経っても落とせるか試した

液体洗剤は綿棒に付けて、シミに塗りこんでいく

計6点のシミを落とし終えた後。見事に落ちている

 5分後はもちろん、1時間でもほとんど目立たないレベルまで落ちた。水だけでもまったく問題ない。使い始めということもあり、ところどころ輪ジミのようになってしまった部分はあるが、その後家庭用洗濯機できちんと洗えば、キレイに消えた。

 落とすのに時間もかからなかった。ひとつのシミで大体30秒ほど。1回で落とそうとせずに、ちょっと落ちたらすぐに下のキッチンペーパーを動かし、数回に分けた方が速くシミが取れる。

 水を付けた布で数分間トントンとシミをたたくことに比べたらかなりの手軽さ。これでもう何を食べても恐くない! と思い始めたのだが、実はそうはいかなかった。

(次ページでは、「そのほかのシミにも使ってみた」)

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