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充実したモデル展開で利用シーンに応じた機種を選べる

リコー、MiracastやフルHD投影対応のプロジェクター

2015年01月22日 19時03分更新

文● 花茂未来

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「RICOH PJ HD5450」

 リコーは1月22日、オフィスや教育現場など多彩なシーンに幅広く対応するプロジェクター11機種19モデルの新発売を発表した。

 デスクエッジモデル「RICOH PJ WX3351N/WX3351/X3351N/X3351シリーズ」は、新たに横台形補正機能を搭載して設置性を向上。また、「Miracast」に対応し、スマートフォンやタブレット端末の画面をワイヤレスで投影できるようになった。

 本体は従来通りのコンセプトを継承。短焦点レンズを搭載し、前面排気・前面端子構造を採用する。これによりテーブルの端から壁面スクリーンへ、最適なサイズに投写する事が可能だ。

「RICOH PJ WX4241N」

 教卓設置を想定した教育市場向け短焦点モデル「RICOH PJ WX4241シリーズ」には、ネットワークモデルの「RICOH PJ WX4241Nシリーズ」が加わった。教卓の上に置いて、黒板に投影するという使用を想定し、80インチの大画面をわずか約80cmの距離で投影可能となっている。

 スタンダードモデル「RICOH PJ HD5450/WX5460/X5460シリーズ」では、高輝度・高精細な画像投写機能を搭載することで、プロジェクター本来の性能をアップ。なかでも「RICOH PJ HD5450」はフルハイビジョンに対応し、CAD図面や表/グラフなどのコンテンツを高精細に表現できる。

「RICOH PJ WX2240」

 そしてエントリーモデル「RICOH PJ WX2240/X2240/K111」は、従来モデルから輝度を向上させ、より明るくクリアな映像投写を実現した。いずれも価格はオープンで、RICOH PJ HD5450のみ2月18日、それ以外は2月6日から発売する。

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