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2万円切りは当たり前! Office付きのWindows 8.1タブ

2014年11月13日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 Officeが付属した格安のWindows 8.1タブレット「V819w 四核」が登場。Jan-gle秋葉原本店や同3号店で販売中だ。中国ONDAの製品で、店頭価格は1万7800円(税抜)。

Office付きモデルでは、これまでで最安の中華Windowsタブが登場。言語変更が必要など多少玄人向けながら、価格重視なら見逃せない端末だ

 Office付きで2万円切りという格安な価格設定が魅力的な、中国ブランドのWindows 8.1タブレット。同様の製品としては、先週に「X80H」が発売されているが、今回のモデルはさらに安価に購入できるのが特長。海外製品とあって多少難ありだが、Office付きモデルとしてはこれまでで最安だ。

 端末には海外ライセンスのサブスクリプション版「Office 365 Personal」がインストール済みで、「ライセンスキーを入力することで利用できる」(ショップ)とのこと。ただしOfficeは中国語版で、OSも中文版と玄人向け。同店では「マイクロソフトから言語パックをダウンロードする必要がある」と説明しており、これらOSの言語変更とOffice使用については保証対象外としている。

製品には中国版「Office 365 Personal」がインストール済みで、ライセンスキーも同梱されている。筐体カラーはシルバーで、安価ながら安っぽさはない

側面に電源・ボリュームボタンを搭載。集中配置されたインターフェースは、microSDスロット、microHDMI、microUSBなど

 搭載OSはWindows 8.1 with Bing(中文版)。ディスプレーは解像度1280×800ドットの8型IPS液晶で、プロセッサーはIntel Atom Z3735E(1.83GHz)、メモリー1GB、内蔵ストレージ16GBなど。フロント200万画素、リア500万画素のカメラを備えるほか、ネットワーク機はBluetoothと無線LANをサポートする。

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