このページの本文へ

Officeが付いて1万9800円の中華Windows 8.1タブ

2014年11月06日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Officeが標準で付属する格安のWindows 8.1タブレット「X80H」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。中国Teclastの製品で、価格は1万9800円とかなりお買い得だ。

アキバで手に入る格安のWindowsタブレット最新版。ちょっとハードルは高いけど、コスパを求める玄人にはピッタリだ
Office込みで2万円切りというお買い得が最大の特長。iPhoneを意識したようなツートンデザインのボディーを採用している

 やや玄人向けながら、Office込みで2万円切りというコストパフォーマンス抜群のWindowsタブレット。海外で販売されているサブスクリプション版「Office 365 Personal」が標準で付属しており、「要登録&ダウンロード」(ショップ)ながら格安でOffice環境を手に入れることができる。ただし海外ライセンス製品のため、国内サポートを受けることができない点は注意が必要だ。

 また、OSもアキバでヒットを飛ばしている「WinPad A1 mini」同様、マルチランゲージ対応の中文版Windows 8.1 with Bing(32bit)がインストールされている。言語変更で日本語にも対応するものの、ショップでは「Office関連を含めて保証対象外」としており、ある程度の知識は必要となる。

インターフェースはmicroHDMIやmicroUSBなど。側面にはmicroSDスロットも備えている

 主なスペックは、ディスプレーが解像度1280×800ドットの8型IPS液晶、プロセッサーがIntel Atom Z3735F(最大1.8GHz)、メモリー2GB、ストレージ32GBなど。ネットワークはBluetooth 4.0、無線LANに対応している。なお、バッテリー容量は5000mAh。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン