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「Lenovo LI2821 Wide」で体験する、初めての4K撮影

GoProの4Kは楽しい! レノボディスプレーと一緒なら財布にも優しい

2014年09月05日 09時00分更新

文● コジマ/ASCII.jp編集部

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GoProで撮った4K映像をLenovo LI2821 Wideで見てみよう! GoProにはHDMI出力もついているがハイビジョンではなく、4Kの品質で映像を見るためにはPCにダウンロードする必要がある

こんな時代だからこそ、4Kで撮ろうぜ

 実売価格7万4500円前後と、手の届く価格の28型4Kディスプレー「Lenovo LI2821 Wide」と、4万円台という価格でありながら4Kで面白い動画が簡単に撮れてしまうビデオカメラ「GoPro」を使って、4K動画を撮影し編集する楽しみに迫ってみよう。

 4Kディスプレーとは、フルハイビジョンの4倍「3840×2160ドット」の解像度を持つディスプレーのこと。最近では「4K動画が撮影できる」とうたう4Kビデオカメラも次々と発表されており、画質にこだわるユーザーが注目しているアイテムだ。

 とはいえ、4Kで撮影するというと「プロユーザーがバリバリ使いこなしているさま」を想像し、「自分とは無縁」なものと思う人も多いかもしれない。「なんだか難しそうだし、導入費用も気になる」……興味はありつつも、二の足を踏んでいる人もいるのではないか?

 しかし4K動画は、手の届かない「高嶺の花」では決してない。むしろ誰でもできて楽しいもののなのだ。それを今から証明しよう。

 これからの季節は、行楽シーズンであることはもちろん、お子さんの運動会、学園祭でのライブ……などなど、映像を撮る機会が増えてくるはず。これらをすべて4Kで撮影してみたくはないだろうか。Lenovo LI2821 WideとGoProであれば両方合わせても約12万円。がんばれば買える金額ではないだろうか。

 4Kのディスプレーは、もちろん映像を鑑賞する用途以外でも“使える”。

 4K映像を編集するには当たり前だが、4K以上の表示環境がほしいもの。さらに、3840×2160ドットの解像度があれば、デスクトップに何枚ものウィンドウを広げて効率よく作業できるのはもちろん、約800万画素の写真もドット・バイ・ドットで表示できる。動画だけではなく静止画、デジタルカメラで撮影した写真も高画質で堪能できる。

 ディスプレーを4K化するメリットは動画だけではなく、より高精細な作業環境が手に入る点にある。

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