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チェック・ポイント、13800および21800アプライアンス投入

IPSスループット7Gbpsのデータセンター向けゲートウェイ

2014年08月05日 14時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月4日、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、クラス最高レベルを謳うデータセンター向けセキュリティゲートウェイ「Check Point 13800アプライアンス」および「Check Point 21800アプライアンス」を発表した。前者はCheck Point 13000アプライアンス・シリーズに、後者はCheck Point 21000アプライアンス・シリーズにラインナップとして追加される。

 Check Point 13800アプライアンスは最大で3,800 SecurityPower Units(SPU)、実運用環境でのIPSスループット6.5Gbpsを実現する。1GbEポートを最大26基または10GbEポートを最大12基まで搭載可能。価格は1733万円(税抜)となっている。

Check Point 13800アプライアンス

 一方のCheck Point 21800アプライアンスは最大で4,300 SPU、実運用環境でのIPSスループット7Gbpsを実現。オプションのSecurity Acceleration Module(SAM)を装着した場合、ファイアウォール・パフォーマンスは最大110Gbps、遅延は5マイクロ秒以下となる。1GbEポートを最大37基または10GbEポートを最大13基まで搭載可能。価格は2363万円(税抜)となっている。

Check Point 21800アプライアンス

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