このページの本文へ

グローバルナレッジがオンラインテスト会場を新設

テストセンター新設で大阪でもAWS認定試験が可能に!

2014年06月18日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 グローバルナレッジは、研修施設新宿ラーニングセンター(東京都新宿区)および大阪カスタマビジットセンター(大阪府大阪市中之島)において、Kryterionテストセンターを開設し、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)資格試験の受験会場を提供する。これにより、関西圏におけるAWS技術者の受験利便性が向上するという。

 Kryterionは、世界各国に750会場を有するオンラインテスト配信会社。これまで国内では東京と福岡に4会場を展開し、AWS認定試験などの受験環境を提供している。

 AWS認定プログラムは、AWSに関するスキルと技術知識を有するITプロフェッショナルであることを証明する資格。AWS認定資格を取得することにより、企業がAWSベースのアプリケーションを運用構築ができる人材を有していることを証明できる。AWS認定プログラムは、ソリューションアーキテクト(設計担当者)、デベロッパー(開発担当者)、およびSysOpsアドミニストレーター(運用管理担当者)の役割別に構成されており、習熟度に応じてアソシエイト、プロフェッショナル、マスターのレベルに分かれている。

 また、AWS認定トレーニングはAWSより認定を受け、AWSの技術とソリューションに精通した講師が実施するもの。グローバルナレッジでは、2013年12月よりAWS認定資格「ソリューションアーキテクト・アソシエイト」レベルに対応した、AWS認定トレーニング「Architecting on AWS」を開催している。2014年初秋より、新たに「デベロッパー」「SysOpsアドミニストレーター」の各アソシエイト・レベルに対応するAWS認定トレーニングをそれぞれ提供開始する。

 同社ではAWS認定トレーニングの提供とともに、テストセンターとして、AWS認定技術者の育成を支援するという。

■関連サイト

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ