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準天頂衛星みちびきにも対応、事故検証やドライブの記録に

デュアルレンズで広角200度の視野を持つドライブレコーダー「ガーミン GDR190J」

2014年04月30日 16時28分更新

文● 行正和義

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「ガーミン GDR190J」

 米Garmin製品を扱ういいよねっとは、デュアルレンズで左右200度の超広視野角を持つドライブレコーダー「ガーミンGDR190」を5月24日より発売する。

  

 左右2つのレンズにより左右180度よりも広い204度のパノラマ撮影が可能、収納式3インチ液晶モニタ、みちびき対応GPS、衝撃センサーなどを装備する。撮像素子は300万画素CMOSセンサーで、720p(1280×720ドット)の映像2つから1920×1080ドット/30fpsの動画を出力、microSDカードにAVI形式で記録する。

  

 常時録画に加え、衝撃感知により自動で事故時の録画ファイルを保護する機能、画像内で動いているものを感知したときに自動録画を開始するパーキングモード、走行中に前の車が急接近したときに警告を発する前方衝突警告、自動速度取り締まり装置の存在を通知するスピードカメラアラートなどの機能を持つ。

180度よりも広視野なので側方からの事故も記録に残せる

 本体サイズは幅8.2×奥行き10.0×厚み3.1cm(モニタ格納時)、重量は185g。アタッチメント、マウントブラケット、8GB MicroSDカード、電源ハーネス、パノラマ映像再生・解析ソフトなどが付属する。価格は3万6800円。

パソコン用アプリでは映像・地図表示、衝撃センサーの数値などを解析することができる
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