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128GBメモリー搭載可能

Xeon E5×2搭載! 最大40スレッドのワークステーション「MousePro-W720DQ5X」

2014年04月21日 13時03分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp編集部

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CPUはXeon E5-2620v2を2基、VGAにQuadro K5000を搭載する「MousePro-W720DQ5X」 ※ディスプレーはオプション

 マウスコンピューターは4月18日、法人向けブランド「Mouse Pro」で、高負荷な3DCADや3Dシミュレーション用途の高性能ワークステーション「MousePro-W720DQ5X」、「MousePro-W720SQ5S」、「MousePro-W720SQ4S」を発売した。

 これらの製品は「MousePro Wシリーズ」の新モデルだ。OSはWindows 7 Professional with SP1(64ビット)で、CPUにXeon E5-2620v2を最大2基搭載し、最大で20コア40スレッド、128GB ECC対応メモリーの並列処理環境が構築できる。OpenGLに最適化されており、生産性の高いワークフロー環境を実現するという。

 「MousePro-W720DQ5X」は、標準構成で64GB ECC対応メモリー、256GB SSD+2TB HDDを搭載。CPUはXeon E5-2620v2を2基、GPUがQuadro K5000で、価格は69万8000円(税別、送料別。以下同)。

 「MousePro-W720SQ5S」はメモリーが32GB ECC対応、ストレージが256GB SSD+2TB HDD、CPUにXeon E5-2620v2、GPUにQuadro K5000を搭載している。価格は56万8000円。「MousePro-W720SQ4S」は、32GB ECC対応メモリー、2TB HDD、Xeon E5-2620v2、Quadro K4000という構成で、価格は37万8000円。

 また、本製品は用途や予算に合わせて、SSD/HDDの容量およびRAID構成メニューなどの構成が柔軟に選べるという。

 4月18日15時より、同社のホームページおよびダイレクトショップ、電話窓口にて受注を開始している。

「MousePro Wシリーズ」シリーズ3機種の主なスペック

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