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セグウェイとかにも乗ってみました

宮古島の映像を遠隔体験!! 「オキュ旅」Day1レポート

2014年02月27日 17時00分更新

文● 広田稔(@kawauso3

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セグウェイやドライブの風景を配信してみた

 オキュ旅は、今回が初めてということもあって、なかなか一筋縄にいかない点もあった。電波状況もさることながら、カメラのトラブル、パソコンのバッテリー切れなどの困難に出くわした。1日目でそうした問題点が洗い出せたことも、かなりの収穫だっただろう。今からタイムシフトで見るためにはniocnicoの有料登録が必要になるが、Oculus Riftを持っている人はぜひ体験してみてほしい。

1日目はお昼頃に到着。何を撮影するかはノープランだったので、ホテル近くで昼食を撮りながら、近くのシギラフィールドハウスで体験できるセグウェイに乗ってみることに




2100円で15分程度の「ビギナー」コースを体験。さらに2100円で30分ほど走行する「アドバンス」コースで撮影した

GOROmanさんはパソコンのバッテリーが切れてしまったため、残念ながら途中から配信できず。藤山さんはアドバンスコースを回りながら360度映像を撮影していた。出来上がりが楽しみだ

配信中の映像はこんな感じ。オデコビジョンの調子が悪く、右目の映像が変色してしまった

ともあれ、360度映像は撮影できたので、ひとまず大成功! セグウェイ自体もアドバンスコースは20kmまでスピードが出せてすごく楽しいので、ぜひ宮古島に訪れた際には体験してみてください




お次は宮古島の北にある池間島に向かって移動。1425mの池間大橋を渡るという絶景コースも通った。車内では電源が取れるので安定してオキュストリームできた。バイノーラル録音なので、右の運転席から藤山さんの声が聞こるのが面白い

池間島の浜辺でも配信しようとしましたが、またまたバッテリー切れ……





夜はダミーヘッドで食事風景を配信

 オキュストリームは、配信者の頭が水平に固定されずに揺れていると、見ている側が違和感を感じてしまうという課題が事前のテスト放送で判明していた。そこで藤山さんが用意したのが、バイノーラル録音に使われるダミーヘッドだった。この目の位置にオデコビジョンを固定し、テーブルに置いて映像や音を配信することで、例えば、旅行者と一緒に食事しているような体験ができるようになる。

サザン音響、稲永潔文氏の協力で実現したダミーヘッドちゃん1号。なんだか遊星からの物体X的な感じですね

目となるオデコビジョンはテープで固定。耳は元々仕込まれているバイノーラル録音のマイクを使う

配信している食事風景




 現在も進行中のオキュ旅は、Twitterのハッシュタグ「#ocutabi」でたどれるので要チェック!



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